次回ビクトリーショーの徳弘工房ブースの展示内容について徳さんと打ち合わせしてきました。
前回展示したM39初期型は徳さんが精魂込めて製作していますが、残念ながらあまり進捗がありません。
決してサボっていたわけではなく、徳さんは米国の実物M39オーナーから資料では分からない部分の画像を
撮影してもらい、それを元にリアルタイプのフレームの製作していました。
しかし、徳さんがリアルなM39に突き進むにつれて、当初流用するはずのマルシンM39のパーツがだんだん
使えなくなり、このままではパーツも完全オリジナルになってしまいそうな勢いになってきました。
ワンオフのモデルガンなら、完全オリジナルもアリだと思いますが、今回は少しでも多くのモデルガン愛好家に
徳さんのモデルガンを手にして貰いたいという目的の量産モデルですので、現在の超リアル路線は少し方向
転換の必要があるね、ということになりました。
しかし、今まで製作してきたM39を活かしつつ究極のリアル路線ではないカスタムでモデルガン愛好家が喜んで
くれるモデルって何があるのか?
モデルガンマニアのオッサン二人は考えました。
徳さんも私もMGCやマルシンのモデルガンで楽しんだ世代です。
これらのメーカーのオマージュとなるモデルを企画してみてはどうか?という話になりました。
そこで企画モデルその1
これを見れば40代以上のマニアは分かりますねw
マルシンがついに発売できなかったM52をマルシンM39ベースで作ってみてはどうか?!
マルシンマニアならグッとくるネタではないでしょうか?
そして企画モデルその2
スライドの刻印を見て懐かしさにむせび泣く方もいらっしゃるのでは?
MGCのM44を樹脂モデルで再現してはどうか?!
M44については、M39の製作初期に私も提案したのですが、徳さんによると実物M44の資料がほとんどなく
製作は難しいとの判断でしたが、MGCのモデルガンを再現するってのは面白くない?!ってことで急浮上ですw
これらのモデルにのニーズついて、来場されたマニアの方々の声をお聞きしたいと思います。
当日来場されたら、徳さんにご意見をお聞かせ下さい。
また、徳さんの作例として留之助ブラスターのカスタムモデルも展示します。
徳さんのブルーイング仕上げの腕前をご覧ください。
でもこれだけだとブースがガラガラになるので、当ブログでお馴染みの自称一般人ビルダーのYさんの作品も
貸していただけることになりました(^^)/
例えば↓の真鍮材が・・・
↓みたいなパーツになったり、
↓みたいな真鍮材たちが・・・
こんなになったり、
こんなになったりするモデルを展示予定ですw
その他にも好事家の皆さんがステキなカスタムを持ち込まれると思います。
カスタムモデルガンがお好きな方は徳弘工房ブースへお立ち寄り下さい♪
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7月の告知
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