私が初めて手に入れたM16シリーズのモデルガンはMGCのM15コマンドでした。
当時の友人から中古で手に入れたもので、今では考えられませんが近所の松林で発火を楽しんでました。
オープンデトネイターの紙火薬式でしたので準備は面倒な割に不発やジャムが頻発していましたが
それでも初めての長物なので楽しかった思い出しかありません。
私も当時の中学生のご多分に漏れず、長物はM16シリーズが好きでAK47には「時代遅れの骨董」品という
印象しかありませんでした。
夢だったマルシンのM16シリーズ(PFC)を長い時間かけて全て集めることができ、MGCのCP発火M16も
試してみましたが、発火は調子が良いものの、当時は「長物は金属」という固定概念を捨てることができずに
私のM16シリーズはへの興味は一旦収まりました。
しかし米軍がM4カービンを採用したのを見て「これって昔のM15コマンドソックリじゃないの!」とまた
再燃してしまいましたw
取り外し式のキャリングハンドルに妙に感心してしまい、「長物でも樹脂はアリ」に変節した私はMGCの
M4モデルガンを買いましたが、レイルシステムでゴテゴテしたカスタムは嫌いでM4をカスタムすることは
ありませんでした。
その代わりGuarderがAKのメタルキットを発売したのをきっかけにAKのカスタムへと進んでいきましたw
タニコバのM4は発火性能を重視したモデルガンとのことで、発火派ではないですが興味がありました。
手に取ってみるとAKシリーズに慣れている私は「軽いなぁ!」というのが第一印象ですが、材質の強度が
向上しているためか、ABSの長物にありがちだったしなりが無くなり頑丈な感じがします。
昔に比べるとビックリするくらい価格が高くなりましたが、私が中高生の頃とは販売台数が減っているので
価格が上がるのは仕方ないと思います。
「昔は〇〇円で買えたのにこんなに値上がりするからモデルガンが売れなくなった!」なんていう世間知らずが
いますが、そんなこというヤツに限って大してモデルガンを買っておらず、今の価格帯になってしまった一因に
なっていることが分からないんですねぇ。
標準型のキャリングハンドルに付け替えると湾曲したトリガーガードが気になります。
昨日浅草ブラックホールにタニコバが出店しているので、ブースの方にストレート型のトリガーガードのパーツを
問い合わせましたが、ストレートなトリガーガードだったガスブロM4のパーツの在庫は既になく、WAやマルイの
M4とはレシーバーの寸法が異なるのでパーツの流用は出来ないだろうとのことでした(T_T)
もし「このパーツだったら流用可能だった」という情報をお持ちの方がいらっしゃればご連絡よろしくお願いします。
いつかこのM4で1マガジン全弾発火させてやりたいですねぇ。