ショーティ40を完成させたYさん、次回作についてはまだ決まっていないとのことで、何か箸休め的なカスタムでも...
と話していたところ、前から話が出ていたコクサイS&W M629のラウンドバット化はどうだろう?ということになりました。
今までKフレームのラウンドバット化はやってきたYさんなので、Nフレームでも楽勝だろうと思っていましたが、いざコクサイM629にNフレのラウンドバットグリップを合わせてみると...
グリップの形そのままで削ると、フレーム前部をメインスプリングの力で破損すること間違いなしの薄さまで削らなきゃいけなくなります(汗)
このまま削るわけにはいかず、何らかのアレンジをしなけりゃいけません。
Yさんはフレーム前部の肉厚をかせぐために、グリップの前方を削り込むことを考えました。
これならフレームの強度を持たせつつ削ることが出来そうです(^^)
製作方針も決まったので、以前製作したM629の3インチをベースにラウンドバット化します。
先ずはフレーム前部を削ってみます。
そしてフレーム後部も削ります。
フレーム後部の滑り止めもちゃんと再現されてます。
ラウンドバット化したフレームはこんな感じです。
今回の木グリはタナカのR8用を使用しています。
そのためか、ネジを締めても隙間が空いちゃいますが、そこはご愛敬ということでw
検討段階では手こずりましたが、製作はとんとん拍子で残すところは塗装ですが、週末Yさんは帰省するので今週はここまで。