A&KのPKMが発売されてすぐに予約しなかったおかげで、次回生産分に予約することになりました。
知ってるショップには軒並み入荷せず(仕入れルートのオトナの事情のため)、初めてのショップで
予約することになったのですが、何度も納品延期のお知らせがあり、本当に入荷するんかいな?
と気を揉みましたが、到着すればそんなことも忘れてしまいますw
早速実物パーツを引っ張り出して加工の準備をします。
いろんなパーツがありますが、一番の大物は木製ストックでしょう。
4年前くらいからPKMのパーツを見かけたら買っていたおかげでストックも2本あるので
どれにしようかな?と思いつつみていると色目以外に違いがあることがわかりました。
本体との接合部の切り込みの形が異なりますね。それに左の方が上下に幅があります。
接合面も形が異なるような...
極めつけは横幅!こんなに違う!!
A&KのPKMに取り付けてみると、色の濃い方はスポッと入るけど本体の幅より狭く、
色の薄い方は途中でひっかかりますが、幅はピッタリみたいです。
(奥までは削らないと入らないので予想です)
本体とのネジ止め部分の寸法はどちらも一緒なので取り付けはどちらも問題ないでしょう。
年代的にはどちらもPKMのはずなので、生産国の違いなのかもしれません。
色の薄い方が多分ロシアなので、色の濃い方はハンガリーかポーランドなのかもしれません。
KKDDさんからもらったPKM無可動実銃の薄い本を見ても特に記述はないので理由はわかりませんが
やはりロシアものはいろんな発見があって面白いです。
さて加工を!と思いましたが、PKMの超大型巨人並の箱はウサギ小屋の我が家に置いておくと
隠すことができず怒られてしまうので、交換パーツと一緒に某所へ旅立っていきましたw
久しぶりにいじってみたかったですが、出来上がりを楽しみ待つとします。
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やっと到着、すぐ発送
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